only Mercedes(オンリーメルセデス)4月号(’26)
2026年2月28日発売
魅力的に進化した最上級サルーン
NEW S CLASS登場
メルセデス・ベンツの最上級サルーンとして君臨するSクラスがマイナーチェンジ行った。
2020年に登場した現行モデル(W223型)に対して、構成部品の50%以上を新開発。同一世代のSクラスへの対応としては、もっとも大きなアップデートであり、その進化幅はもはやフルモデルチェンジ級だ。
20%ほどサイズが拡大されたフロントグリルやデジタルライトツインスターヘッドライトを標準装備。
さらにボンネットにはイルミネーテッド・スリーポインテッドスターをオプション設定した。パワートレインを見ると、ラインナップの頂点にして完全に新設計というのが「S 5804MATIC」に搭載される4リッターV型8気筒ツインターボ(M177 Evo)+48Vマイルドハイブリッド仕様だ。
「S 500」「S 450 4MATIC」は、改良型3リッター直列6気筒ツインターボ(M256 Evo)を用いる。
同型エンジンにはプラグイン・ハイブリッドの「S 580 e 4MATIC」も存在。
さらに進化型3リッター直列6気筒ディーゼルターボ(OM 656 Evo)を搭載する「S 350 d」「S 450 d」も用意される。
この幅広いラインアップのSクラスをクローズアップ。
オンリーメルセデス的インプレッション
EV車両のメルセデス・ベンツEQE350 4MATIC SUVとこれからの季節楽しみたいオープンモデル・メルセデス・AMG CLE53 4MATICカブリオレをジャーナリスト今井優杏がインプレッション。


クルマを綺麗に長く乗るためのメンテナンス術
ボディコーティング? プロテクションフィルム? クルマのボディをいつまでも長く綺麗に保つ方法をリポート。メンテンナンスに役立つカタログも交えて紹介。


ヤングクラシックと現行車にエアサスペンションを採用
車高を自由にセットできるエアサスペンション。このエアサスペンションをヤングクラシックW124にセット。また、メルセデスAMG G63にも装着し、そのスポーティでスタイリッシュなエアサスペンション効果を紹介。


クラシックメルセデス
1959年式メルセデスベンツ220SE、1956年式メルセデスベンツ300Cアデナウアーをピックアップ。クラシックメルセデスの魅力とそのクルマを愛するオーナーを紹介しています。



