REAL ROLEX(リアルロレックス)vol.36
2026年6月24日発売
いまの狙い目、市場動向がすべてわかる“売れ筋”ランキング
内容紹介文:
地政学リスクやインフレ懸念の高まりを受け、換金性の高い実物資産としてこれまで以上に需要が増しているロレックス。
転売対策などの影響によって現在も新品の流通量が減少する流れは続いており、ロレックスの国内定価改定、円安為替など様々な要因が重なったことで、デイトナをはじめとする人気モデルの相場は急激な上昇を見せている。
この特集では、激変する市場で売買の際の判断材料を見出すべく、“現行を買う”、“旧型を買う”、“ロレックスを売る”という、三つのテーマでロレックス売買の最新動向を掘り下げていく。
イラン戦争などの地政学リスクやインフレ懸念の高まりもあり、現在は実物資産への資金逃避や資産保全の需要が強まっています。
換金性の高いロレックスはその代表格のひとつとなっており、25年6月頃からロレックス相場は再び上昇。
デイトナの白文字盤は25年6月に440万円台だった相場が26年6月現在で540万円台、サブマリーナーデイトは220万円台だった相場が260万円台まで高騰しています。
この特集では、激変する市場で売買の際の判断材料を見出すべく、“現行を買う”、“旧型を買う”、“ロレックスを売る”という、三つのテーマでロレックス売買の最新動向を掘り下げました。
主要8コレクション
デイトナ、サブマリーナーデイト、GMTマスターⅡ、エクスプローラー、エクスプローラーⅡ、シードゥエラー、ディープシー、ヨットマスター
テーマ1の“現行を買う”では新品実勢価格に対して10万円〜20万円ほど、割安で購入できる“中古モデル”に注目しつつ主要8コレクションの現行モデルの相場動向を調査。中古と新品、どちらを選ぶべきか深掘りしています。
テーマ2旧型を買う”は、現行モデルよりも相場が安く、選択肢も豊富な旧モデルをクローズアップ。こちらは生産終了モデルのため“中古モデル”の相場動向を調査して、購入のポイントをまとめました。
テーマ3“ロレックスを売る”では、“時計専門店VS大手買い取り店競合レポート”と題して、時計専門店と買い取り専門店で実際に時計の査定を実施。どこで売るのが最適解なのかを調査しています。
大特集のほか、突然の生産終了で相場が急騰しているGMTマスターⅡ“ペプシベゼル”の特集も注目です。今回も、現行の人気スポーツモデルはもちろん、ユーズド、アンティークまで、様々な切り口からロレックスの魅力と最新動向を紹介していきます!
主な内容
【Topic01 現行ロレックスを買う】
〜新品実勢相場の高騰を受けて中古モデルの値頃感が増大!?〜
【Topic02 旧型ロレックスを買う】
〜現行モデルにない仕様と価格が魅力 主要8モデルの相場動向をチェック〜
【Topic03 ロレックスを売る】
〜時計専門店VS大手買い取り店 競合レポート〜












