GT-R Magazine(マガジン)Vol.189(’26)
2026年6月1日発売
20年前にボディまわりをフルレストアした本誌BNR32GT-RVspecⅡの現状
国内のレースが盛り上がっていた1980年代末に誕生した第二世代と呼ばれるスカイラインGT-R。圧倒的な性能が人々の心を掴んでいた1994年に創刊した、スカイラインGT-R・日産GT-Rの専門誌が「GT-R Magazine」です。
■今号では本誌BNR32型スカイラインGT-R VスペックⅡが新車から約13年目となる2007年にボディのフルレストアに着手。そこから20年が経過した今を施工したボディショップ「カナザワ」で確認してもらった。やはり錆は進行しているのだろうか?レストアをする意義は?これからレストアをしようとしているユーザーの参考になるはず。
さらにマインズが新たにBNR34GT-Rのデモカーを製作開始。伝説のデモカーのような仕様にするのだろうか?
そのほかBNR32GT-Rの純正ホイールをオマージュした2種類の18インチのリポートなど、R好き、Rオーナーのためになる数々のアイテムを紹介しています。
主な内容:
★本誌R32 VspecⅡ号 施工20年目の真実「ボディレストアの価値と未来」
★GT-R WHEEL SELECTION
★名デモカー優待とともに始まるアップデートプロジェクト「Mine’s BNR34 新たなる挑戦」
★2026年スプリングフェスティバルatプリンス&スカイラインミュウジアム「聖地が刻んだ30年の軌跡」
★オートメッセ in 愛知 2026「松田次生が愛車とともに凱旋参加」
★2026年パーツ発売記念 NISMOヘリテージの現在地「これまでの10年と描く未来の10年」
