VIP STYLE(ビップスタイル)10月号(’20)

2020年8月26日発売

【巻頭特集】
 街中で現行型のクラウンをよく見掛けるようになった。国産車離れしたプロポーションを持つ220系は、スマートでスタイリッシュで実にカッコ良く、見付けると思わず目で追ってしまう。
 そんなクラウン市場に、満を持して参入したのがあのクールレーシングだ。カスタム業界で今最も勢いのあるメーカー。彼らがどんな風にクラウンを料理したのか、お見逃しなく。
 そして、クラウンを語る上で欠かせないのがTRDとモデリスタ。圧倒的な人気の誇る、その秘密とは!? さらに、ヴァルド、スーパースター、センスブランド、ドゥからも、魅力的なクラウン用パーツが続々と登場。本号の巻頭特集は『クラウン最強論』と題し、最新&定番カスタムを解説していく。

【主な内容】

1、クールレーシング ~クラウンの本命、現る~
スポーツカーやミニバンを中心に、スポーティかつ華やかなエアロパーツを積極的に開発。最近ではYoutubeチャンネルも話題のクールレーシング。意外にも高級セダンは手がけていなかったのだが、満を持して220クラウン用エアロを完成させた。単なる見た目だけではなく、機能性も極限まで追求したそのエアロの全貌に迫る。

2、TRD / モデリスタ~本誌初登場~ 
トヨタ純正系カスタマイズの2大巨頭、TRDとモデリスタ。片やレース活動からフィードバックされた機能的なパーツを揃え、片や装飾性に富んだエレガントなスタイリングを提案する。220クラウンのデビューと同時にリリースされた両ブランドのプログラムは、2年経った今も色褪せない。その魅力を、改めて確かめてみたい。

3、DUEX~220系と210系、2つの新作が同時デビュー~
クラウンユーザーから熱い眼差しを向けられている新進気鋭のメーカーがドゥ。着々とパーツを開発し、クラウン乗りたちのサポートを体制を整えつつある。同時デビューの2つの新作も話題を集めること間違いなしだろう。

4、日産VIP~麗しき直線美に酔う~
最近のVIP界はトヨタ&レクサスが一大勢力を占めており、日産派の肩身が狭くなってしまった。自動車メーカーのグローバリズムの影響もあり、VIPにふさわしいベース車輌が減ってしまったことも要因の一つだが、日本全国各地にいる日産好きのためにも、ここからもう一度盛り上げていくために立ち上がったこの企画。記念すべき最初の車輌は、圧倒的な存在感が美しかったG50プレジデント。あの時代の日産車の美しさをもう一度思い出せ!!

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