AUTO STYLE(オートスタイル)vol.65 シビックタイプR 03

2026年10月15日発売

最新世代タイプRの力を徹底紹介

ジムニースタイルは現行のジムニー(JB64W)ならびにジムニーシエラ(JB74W)、ジムニーノマド(JC74W)の情報だけに特化したオーナーズライフスタイル&カスタマイズパーツ専門誌です。

内容紹介文:
■ホンダを代表するスポーツモデル「シビック タイプR」。
そのルーツは1992年に登場したNSX-Rに遡り、以来、インテグラやシビックでも同じコンセプトを味わえるモデルを設定すべく、「タイプR」シリーズが登場した。
1997年に初代モデルのEK9型が誕生しており、現行のFL5型はシビック タイプRとしては6代目にあたる。その最新シビック タイプRの魅力をあらゆる方面から紹介する一冊のシリーズ第三弾。
■四半世紀以上に及ぶシビック タイプRの歴史において、現行FL5型は第三世代と呼ぶことができる。
B16B型を搭載した初代モデル[EK9]型が第一世代、K20A型を搭載したEP3、FD2、FN2が第二世代。そして2015年に登場したFK2からは、伝統であった自然吸気(NA)VTECエンジンにターボを組み合わせたK20C型を搭載。
開発コンセプトには「世界最速FF」を掲げ、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおけるクラス最速タイムを記録した。
■現行モデルのシビック タイプRは、日本国内はもちろん世界中から多くの支持を集めており、アフターパーツメーカーからの製品も数多くリリースされている。
そんなFL5型シビック タイプRの魅力を、国内のホンダ系チューナーやパーツメーカーが手掛けた最新デモカーを中心として紹介。
さらに2026年9月21日に鈴鹿サーキットで開催された「ホンダ オール タイプR ワールドミーティング」の模様も、どこよりも詳しく紹介します。

主な内容
【歴代タイプRが鈴鹿に集結】Honda All Type R World Meeting in SUZUKA完全詳報
【無限グループBの魅力】ワークスチューナー「無限」が手がけた究極のタイプR
【最新デモカー紹介】ホンダ系チューナー&有名メーカーのデモカー紹介
【速さに上質さをプラス】車体の振動を制御するボディダンパー特集