ニューカー速報プラスシリーズ 第62弾トヨタ新型クラウン

2018年7月6日発売 - 価格 780円(税込)

ニッポン伝統のクラウン、15代目の激変ぶりを完全解明する一冊!

日本の現役最古級ともいえる伝統のクラウンがついに正式にデビューした。初代の登場から66年、今回で15代目という長きにわたるクラウンの存在はいまや国宝級ともいえる。セドリック/グロリアなどの国産ライバルはすでになく、また高級サルーンとしてのライバルも「日本専売モデル」という見方をすれば皆無。そもそもどんなセグメントであれ、もはや国内専用車という存在がほぼない時代だ。まして、高級サルーンという膨大な開発費がかかるモデルを日本人だけに新型を用意する……。トヨタが今回のクラウンにかける想いや熱意がいかほどか。

とはいえ、古き良きものを守るだけではない。伝統を意識しながらも、時代のニーズを満たし革新を果たさなければならない。一見、矛盾するようなこの取り組みこそ、今回の新型クラウンを理解する上でとても重要だ。それゆえ必見なのが、本誌の巻頭『1万字インタビュー、キーマンに聞く』企画。トヨタ開発陣の伝統による重圧と、革新への情熱が交錯しながらも「15代目クラウン」へと仕上げていく様は圧巻だ。恒例企画の試乗レポートや技術解説のページも、実際に聞いて、見て、乗ったからこそ表現できる内容ばかり。

そのほか、クラウンファンならずとも知りたいこと満載。さらに66年におよぶ歴代モデルの特徴を、当時のカタログや過去のCARトップ誌面を通じていきいきと蘇らせます。グレードごとの特徴解説ほか、ライバルを念頭においた購入ガイドなどの記事も見逃せません。

・アスリート/ロイヤル/マジェスタのグレード体系はなぜ一本になったのか?
・日本専売モデルをなぜニュルブルクリンクでテストするのか?
・トヨタが世界に誇る最新のFRレイアウトシャーシの実力は?
・ハイブリッドとターボ、どちらがいいのか?
・「いつかはクラウン」たるサルーンの居住性や機能はどう変わったのか?

【主な内容】
●新車ガイド
・新型クラウン モデル概要
・開発者インタビュー 10,000字インタビュー「キーマンに迫る、開発の狙いは?」

・徹底インプレッション 津々見友彦/片岡英明/松田秀士
・デザインと機能はどうか? 内外装チェック

・徹底購入指南 NEWクラウンはこう選ぶ! 購入ガイド
・組み合わせて楽しむカスタマイズ オプション選び
・ライバル対決  メルセデス・ベンツEクラス✕BMW 5シリーズ✕日産スカイライン×マツダ・アテンザ
●特別プラス企画
・[ああ慕情]初代~14代クラウンの系譜
・CARトップ誌面で振り返る、歴代クラウン記事探訪
・カタログで見る[世代ごとの後期モデルみる]クラウンの魅力
・縮刷カタログ

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