GT-R Magazine 編集部ブログ

「GT-R Magazine 119号」 平成26(2014)年10月1日(水)発売

2014年9月30日

 

最新号のGT-R 119号の巻頭特集は、ずばり「GT-R延命術」! この先もGT-Rと長く付き合っていきたいと思っている方も多いはずです。今号では、いつも最高の状態でGT-Rと向き合うためのノウハウとプランをご紹介しています。

今年でR32はデビューから25周年、第2世代GT-RラストモデルのR34も今年で生誕15周年です。しっかりとメンテナンスしていても、経年劣化は避けられません。Rが抱えがちな電装系トラブル対策から、最新のR35純正部品流用法、長く良い状態をキープするための板金塗装など、ためになる情報満載でお届けします。

また、9月7日に開催した本誌イベント「R’s Meeting 2014 in 富士スピードウェイ」の速報も掲載! 当日ご来場いただいた方はあの日の興奮を再び! 残念ながら富士に足を運べなかった方は、誌面で当日の雰囲気をご堪能いただければと思います。

さらに、今号は本誌創刊20周年を記念した「オリジナルタオル」を特別付録としましたので、ぜひご活用ください!

●GT-R Magazine119号 その他のコンテンツ:砂子塾長が久々にドライブ!「スーパー耐久の記憶」/WTAC(World Time Attack Challenge)直前情報「世界最速Rの栄冠をこの手に」/第2世代GT-Rの走りの要「アテーサE-TS再考」/スタッフカーの日常をレポート R32・R33・R34・R35運行日誌/日産パーツの一大供給拠点に潜入「GT-R純正部品最前線」/スーパーGT 2014レポート etc.

 

「R’s Meeting 2014」たくさんのご来場、誠にありがとうございました

2014年9月10日

平成26(2014)年9月7日(日曜)、富士スピードウェイで開催したGT-R Magazine/富士スピードウェイ主催のイベント「R’s Meeting 2014」は、4,279名の来場者を迎え、無事に終了いたしました。ご来場いただきました皆さま、ご協力いただきました出展社さまに厚く御礼申し上げます。

 

昨年に続き、前日から雨が降りしきる中、6時のゲートオープンと同時にたくさんのGT-Rファンの皆さまにご来場いただき、メイン会場となったイベント広場は終了時刻の15時まで終始賑わいをみせました。今年はR32生誕25周年と本誌創刊20周年を記念し、特別ゲストによるトークショーなどさまざまな企画を盛り込みました。残念ながら、時折雨脚が強まり霧も出るなど絶好のイベント日和とはいきませんでしたが、来場者数は昨年比で約40%増。スタッフ一同、GT-Rファンの皆さまの「熱い想い」を肌で感じる一日となりました。

 

 

イベント終了後に行った「日産車最大のパレードラン」世界記録挑戦ですが、総勢478台の歴代GT-Rで挑んだものの、残念ながら新記録を樹立することができませんでした。イベント当日の模様と世界記録挑戦に関しては、10月1日発売の「GT-R Magazine 119号」と11月1日発売予定の「GT-R OWNERS FILE Ⅳ(イベントDVD付き)にて詳しくご報告いたします。ご期待ください。

 

GT-R Magazine presents                            「R’s Meeting 2014 in 富士スピードウェイ」                     9月7日(日)に開催!

2014年9月3日

     

 

富士スピードウェイを舞台に繰り広げる年に一度のGT-R祭り「R’s Meeting」の本番が近づいて来ました! 毎年、全国各地から2000台以上の歴代GT-Rが集結する本誌主催のイベント。平成22(2010)年に復活して以来5度目の開催となる今回は、「R32生誕25周年」と「GT-Rマガジン創刊20周年」を祝したスペシャル版としてお届けします!本誌118号でも告知したとおり、今年は特別ゲストとしてR32GT-R商品主管・伊藤修令氏と実験主担・渡邉衡三氏が愛車のR32GT-Rとともに登場! 加えて、現役の日産テストパイロット・加藤博義氏もゲストとして来場が決定しました。お三方には会場となるイベント広場のメインステージにて11:40よりトークショーにご出演いただきます。また、GT-Rマガジンブース前には伊藤氏のR32、渡邉氏のR32、加藤氏のR33と、それぞれの愛車を展示します。憧れのカリスマの愛車を間近で見ることができるまたとないチャンスです!

さらに、今年はニスモワークスとして#23号車のGT-RでスーパーGT・GT500に参戦中の松田次生選手(現在シリーズランキング1位!)、GT-Rを知り尽くすレーシングドライバー/モータージャーナリストの桂 伸一氏、木下隆之氏にもお越しいただき、ドライバートークショーも催します。

※ステージのスケジュールや出展社リストなどは、当日無料で配布するイベントガイドの画像(下)をご覧ください。

さて、今回のR’s Meetingの目玉といえば、歴代GT-Rによる「ギネス世界記録™挑戦!」です。15:00〜17:00の2時間、富士スピードウェイのレーシングコースを使用して日産車の最大パレードランとして新記録の樹立を目指します。事前にエントリーいただいた約520台のGT-Rの隊列で挑むこの企画。「ギネスワールドレコーズジャパン」から公式認定員も来場し、厳正に審査をします。果たして世界記録を打ち立てることはできるのか? ご来場の皆さまも、グランドスタンドからぜひとも大きな声援を送ってください。

なお、「R’s Meeting」は富士スピードウェイの入場料(大人1,000円/1名・高校生700円/1名・中学生以下無料)のみでどなたでもご来場いただけるイベントです。各メーカー/ショップのブースはもちろん、Gマガブースでもオリジナルグッズやバックナンバー復刻版販売なども行います。皆さまのご来場、お待ちしております!

 

 R’s Meetingの公式HPはこちらhttp://gtr.ki-event.jp/

 

※ギネス世界記録™はギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。

 

本誌オリジナル 『BNR32生誕25周年記念ステッカー』誕生秘話

2014年8月2日

先日、このブログでお伝えしました118号の特別付録、本誌オリジナル『BNR32生誕25周年記念ステッカー』ですが、

実はBNR32チーフデザイナーである「西泉秀俊」さんがデザインしています。

きっかけは今号104ページでその模様をお伝えしている「第2回P901OB会」への参加でした。

その受付で「P901OB会」とデザインされたロゴ(104ページ中央のデザイン)を発見。

「カッコいいデザインだなぁ」と思ったら右下にはNishiizumiの文字が……。

もともと118号ではR32生誕25周年を記念したステッカーを作ろうと編集部では企画していたのですが、

このデザインを見て、ステッカーのデザインを西泉さんにお願いできないだろうか、

お願いできれば読者の皆さんにとって最高の記念になると思いついた次第。

西泉さんにも快諾をいただき、出来上がったのが、今回のオリジナルステッカーです。

数字の2は斜め後方から見たフロントフェンダーの膨らみと

キャラクターラインを5はドア後ろから立ち上がるリヤフェンダーのデザインを表現。

細部まで西泉さんの拘りが詰まったステッカー。

ぜひ、手に取って、その素晴らしいデザインを確認してほしいと思います.(51ページに綴じ込んであります)

R32のクォーターウィンドやリヤウインドに似合いそうですね!

本誌スタッフカーのR32VスペックⅡにも早速貼付けたいと思います

 

GT-R Magazine 118号は8月1日(金)発売!

2014年7月30日

GT-R Magazine最新号(118号)は、今年の8月21日で発売から丸25年を迎える「R32GT-R(BNR32)」の特集です! 今号の表紙と巻頭グラビアは、20年前にも本誌創刊号(000号)の表紙を撮っていただいた写真家・北畠主税氏に依頼しました。今回拘ったのは、発売当時そのまま(つまり、フルノーマル)の初期モデル(平成元年式)で、25年前にはなかった風景をバックにカットを撮るという点。ロケ地はすべて東京都内ですが、中にはどの場所かおわかりになる方もいらっしゃると思います。四半世紀の時を経ても、まったく色褪せないBNR32。美しいグラビア写真をご覧いただきながら、25年前の「あの日」に思いを馳せていただければと思います。ちなみに、今回撮影に使用した車両はBNR32の実験主担を務めた、皆さんご存じ「渡邉衡三」氏の愛車です(世界に一台しかない、幻の純正グリーン色!)。

特集企画の内容ですが、今回はR32スカイラインの産みの親ともいえる、商品主管「伊藤修令」氏にご登場いただきインタビューを敢行。さらに、その右腕の商品主担として手腕を振るった「田口 浩」氏にもお話しを伺いました。伊藤氏はもちろん、単独では本誌初登場の田口氏が語る「裏話」も大変興味深い内容です。また、R32のデザイナーを務めた「西泉秀俊」氏、アテーサE-TSの開発に尽力されたシャシー設計部・主任技師「松田俊郎」氏、商品性評価を担当した車担「長倉靖二」氏など、R32の開発には欠かせないキーマンに、当時の苦労など貴重なエピソードをお聞きしています。また、R32といえば外せない「グループA」に関しても、今まではあまりスポットが当てられなかった「プロトタイプ」を取り上げています。さらに、本誌で連載中の『NISMO大森ファクトリー』が手掛ける「BNR32プロジェクト」もいよいよ佳境を迎えました! 今回はついにエンジンが搭載され、走り出せる状態まで完成。ワークスが手掛ける「新世代のR32」、その見事な仕上がりは誌面にて!

さて、今号には前号のDVDに続き特別付録をご用意しました。「R32生誕25周年」を祝し本誌オリジナルのステッカーを製作。最新号の118号に綴じ込んであります。そのステッカーですが、じつはその誕生に凄い逸話が……!? 詳しくは、近日中にこのブログでご紹介いたします!

●GT-R Magazine118号 その他のコンテンツ: R’s Meeting 2014 イベントガイド「今年は世界記録に挑戦!」/一時代を築いた名車 GT-R×NSX 東京〜北海道ロングツーリング/スタッフカーの日常をレポート R32・R33・R34・R35運行日誌/スーパーGT 2014&ニュル24時間レポート etc.

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