GT-R Magazine 編集部ブログ

「大阪オートメッセ2017」GT-R Magazineブース直前情報 Vol.2

2017年2月3日

   来る平成29年2月10日(金)~12日(日)の3日間、大阪市住之江区の「インテックス大阪」にて開催される西日本最大のカー&カスタマイズショー「大阪オートメッセ2017」。GT-R Magazineブース情報の2日目は、『ガレージヨシダ』を紹介します。

 

●ガレージヨシダ

新たな技術や機材を積極的に導入し、第2世代GT-Rを中心にメンテナンス、甦生に力を注ぐ奈良県の『ガレージヨシダ』。大阪オートメッセではGT-R Magazine125〜126号の誌面で取り上げた最新のレストア法「ウエットブラスト」を行ったBNR32のホワイトボディを会場に持ち込み展示します。

  

ウエットブラストとは水と研磨材の混合水液を噴射することで、骨格をほとんど傷めることなく、劣化した錆や塗装のみを剥離するもので、現在レストアの下処理作業の主流となりつつある手法です。チューニング&ドレスアップカーショーでは異例といえる”ドンガラ”ボディを飾るのはもちろん、GT-Rオーナー、ファンの皆さんに驚きと一生乗り続けるための策を提案するためです。また、施工前と施工後の違い、その効果がひと目でわかるようにボディ半分のみ作業を行っています。

    

さらに「ウエットブラスとはどのようなものなのか、どのくらいできれいになるのか」などをより理解いただるように、小型のウエットブラスト機を会場に持ち込み、2月11日(土)、12(日)の2日間はピストン、ウォーターアウトレット(比較部品の展示もあり)などエンジン関連パーツを使って剥離実演を行います。普段見ることができないレストア作業を間近でご覧いただき、最新リメイクのすごさを体感いただきます。GT-Rファンのみならず、レストアを行いたい旧車オーナーからも「こんなことが可能なのか!」と注目を集めることは間違いありません。作業実演では皆さんが驚く仕掛けも用意。その内容については会場でのお楽しみです。

    

また、ガレージヨシダの吉田光造代表もブースに常駐いただきますので、愛車のメンテナンス、レストアの相談も可能です。悩めるGT-Rオーナーはぜひご来場を! 大阪オートメッセでのガレージヨシダの出展については同社ホームページ内でも紹介されていますので、こちらもぜひご覧ください。

ガレージヨシダHP http://garage-yoshida.net/

 

● ガレージヨシダ ウエットブラストミニ 作業実演

第1回 2月11日 (土)  13:00〜13:30

第2回 2月12日 (日)  12:00〜12:30

「大阪オートメッセ2017」GT-R Magazineブース直前情報 Vol.1

2017年2月2日

 来る平成29年2月10日(金)~12日(日)の3日間、大阪市住之江区の「インテックス大阪」にて西日本最大のカー&カスタマイズショー「大阪オートメッセ2017」が開催されます。 http://www.automesse.jp/

今年もGT-R Magazineはブースを出展。場所は昨年と同じ「6A号館」、日産自動車の目の前になります。今回は「乗って、見て、触って、本誌の企画を『生』体験」と銘打って、これまで誌面でお見せした企画をそのまま会場で再現します。そして、従来にはない「①過去最大・4社(日下エンジニアリング/ギャラリィ/ガレージヨシダ/プリンスガレージかとり)とのコラボレーション」「②実演作業&体験イベントの開催」など、初物づくし&内容満載でおくりいたします。いつもよりスケール&中身ともにパワーアップしたブースで、GT−Rオーナーおよびファンの皆さまのご来場をお待ちしています。なお、今日から4日間連続で、ご協力いただく4社の出展概要を詳しく紹介していきます 。


●日下エンジニアリング

 

まずは、GT-R LEDオーナメントを皮切りにこれまで数多くのGT−R関連グッズをリリースしてきた鳥取県の『日下エンジニアリング』。大阪オートメッセでは今年新たにリリースするアイテムを初公開&受注します。それは現在一押しの「1/6 ENGINE SCALE MODEL」の特別モデル「GroupA Master’s(詳細はGT-R Magazine133号の160ページ参照)」。これは高品質、高クオリティなモデルカーを製作するメーカー『Make Up』とタッグを組み、今なお人気の高いグループAレースを題材に、ともに新製品となる1/18のR32カルソニックスカイラインと1/6のレース仕様のRB26DETTエンジンを組み合わせ32セット限定生産のコラボレーションモデル。こちらはイベント初日オープンと同時に先行受注を開始します(なお、会期中に受注いただいたモデルについては特別仕様となります)。

          また、大阪オーメッセ限定プランとして皆さんの愛車と同じ仕様のエンジンに仕上げる「世界に1つだけのRB26」カスタマイズプランを受け付けます。「ヘッドカバーを白に、HKSのV-CAMを付けて、タービンは東名パワードで」といったわがままな要望に日下エンジニアリングが可能な限り応えてくれます(※シングルタービン仕様などできない仕様もあります・価格&内容は応相談)。当日は写真の施工サンプルも用意されているので何でも質問してほしいとのことです。もちろん、これまでに同社からリリースされた数多くの商品も展示されます。さらに、2月11日(土)と2月12日(日)はENGINE MODELの組み立て作業実演も開催。精巧なENGINE MODELがどのようにして製作されているのか、日下エンジニアリングの匠の技術を間近で確かめることができます。

          

大阪オートメッセに出展される日下エンジニアリング商品については、同社HPで情報が更新されていますので、こちらもぜひご覧ください。

日下エンジニアリング Modeling事業部 http://kusaka-eng.com/engine/

 

● 日下エンジニアリング ENGINE MODEL 製作実演

第1回 2月11日(土)11:00〜

第2回 2月12日(日)13:30〜

GT-R Magazine133号は2月1日(水)発売!

2017年1月28日

日産直系ワークスである『ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)』は二つの顔があります。一つはレーシングカー開発やメンテナンスなど日産モータースポーツ活動の全般を掌る「レース部門」、もう一つがトータルパッケージで車両開発を行い、アフターパーツ市場に向けてパーツ販売を行う「カスタマイズ部門」です。今号ではGT−Rオーナー、ファンなら誰もが憧れるNISMOカスタマイズにスポットを当てて、NISMOが考えるGT−Rを中心としたエンターテインメントの核心に迫ります。今、NISMOが提案する最新チューニング&オリジナルパーツが盛り込まれた同社の直営ショップ「大森ファクトリー」が所有するR32〜R35のデモカーを紹介するとともに、開発を支える4人のキーマンにも登場ただき、NISMOパーツ開発の過去から未来まで、その開発の神髄に迫っています。その他、ブランドの新たなアドバンテージとなるコンプリートカー「NISMOロードカー」や日産/NISMOのワールドを味わえる「NISMO FESTIVAL」に込めた想いなど日産直系ワークスの魅力を余すことなく伝えています。

また、巻頭企画のNISMOだけではなく、誌面はチューニング&カスタマイズの世界が目白押しです。全国のチューニングプロショップ集団『CLUB RH9』の鈴鹿サーキット走行会に潜入し、各チューナーが手掛ける超速マシンの秘密に迫っています。さらに「東京オートサロン」に出展されたチューンドRを紹介。各ショップが提案する個性豊かな最先端のカスタムプランも要チェックです。

好評連載中の『GOS LABO.』が開発・製作を行うR32GT−Rのコンプリートカー「OSR32」の試乗がついに実現。ドライバーはR32GT−Rをこよなく愛する「荒 聖治」選手に依頼しました。プロトタイプカーの1号車にどんな評価を下したのか、注目です。また、前号から連載がスタートした歴史を作ったパーツ列伝「逸品は進化する」は『Mine’s』の「VX-ROM」をクローズアップ。新倉通蔵代表のチューンドコンピュータへの拘りや、そこに込めた思いは必読です。

 

そして、2月10日(金)〜12日(日)に開催される『大阪オートメッセ2017』の直前情報も掲載。今年のGT-R Magazineブースはこれまでにはなかった驚き満載のコンテンツを用意しています。場所はインテックス大阪・6A号館、日産自動車ブースの目の前です。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

●「GT-R Magazine 133号」平成29年2月1日(水)発売
 定価:1,300円(税込み)

発行・発売:株式会社交通タイムス社

GT-R Magazine132号は12月1日(木)発売!

2016年11月30日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今号の特集テーマは「一生モノのRを作る」。“これからの人生を共に歩み、生きる活力として愛で続けていく”。これは多くのオーナーが心に秘める熱い思いでしょう。ただし、車両の経年劣化のみならず、昨今は純正部品の価格が高騰し、製造廃止も加速。乗り続けることに一抹の不安を感じさせることも確かです。そこで、「これから10年、いや一生乗り続けるために、今考えておくべきこと、やるべきことは何だろうか?」を切り口に取り上げます。

本誌R32V-specⅡ号と新車から46万km強も走行したR32オーナーカーのエンジン診断から、最新の手法で行われる手軽なリフレッシュプラン。そして、ボディ甦生のプロが教える将来のレストアを見据えた予習講座、本誌スタッフカーの歩みから考えるべき今後の維持方法まで、今後も歴代GT-Rを楽しみながら維持していくためのヒントを示唆しています。これからのR’sライフは山あり谷ありです。主治医に託すだけではなく、オーナー自身が愛車を理解し、愛情を注ぐことが長く乗り続けるためにはより必要となるはずです。

また、前号からスタートした『GLION MUSEUM』と『OS GIKEN』の2社が手掛ける、走って感動できるBNR32コンプリートカー「OSR32」製作プロジェクトは、完成直前のデモカー1号車を公開しています。ボディ、そしてエンジンの開発現場にも潜入し、その拘りに触れるとともに、現在判明している内容とスペックも紹介しています。さらに、新企画として歴史を作ったパーツ列伝「逸品は進化する」がスタートします。GT-Rユーザーから絶大な人気を誇るパーツをクローズアップ。進化の過程を考察し、あらためてその魅力に迫る企画です。第1回は『RAYS』が誇る鍛造アルミホイールである「VOLK RACING TE37」を取り上げました。開発者からどのような秘話が飛び出しているのか? 期待して読み進めてほしいと思います。

その他、本誌R35に施工した剥がせる塗料「ラバーディップ」の気になる“剥がし”チャレンジから、全国GT-Rミーティング探訪まで、バラエティー豊かなにお届けします。

 

※なお、132号には毎年恒例の本誌オリジナル「2017年度版R’sカレンダー」が特別付録として付いています。

 

 ●「GT-R Magazine 132号」平成28年12月1日(木)発売

 特別定価:1,400円(税込み) 発行・発売:株式会社交通タイムス社

別冊『GT-R OWNERS FILE Ⅵ』は11月1日(火)発売

2016年10月27日

 

平成28(2016)年9月11日(日曜)、富士スピードウェイで開催したGT-R Magazine主催のイベント「R’s Meeting 2016」は、5,072名の来場者を迎え、無事に終了いたしました。ご来場いただきました皆さま、ご協力いただきました出展社さまにあらためて御礼申し上げます。

 

そのR’s Meeting当日のすべてを一冊に凝縮した別冊ムック『GT−R OWNERS FILE』を今年も発売いたします。2016年のイベントテーマは『日産自動車』と『プリンス自動車』の合併50周年。プリンス出身で初代のハコスカGT−Rの開発にも携われた伊藤修令氏を筆頭に、R32/R33/R34、そして現行のR35と歴代GT−Rの開発責任者を特別ゲストとしてお招きし、故・櫻井眞一郎氏から受け継がれるスカイライン&GT−Rスピリッツを感じさせるトークショーを開催。さらには現役レーシングドライバーで屈指のRマニアでもある荒 聖治選手&松田次生選手、そして、現役GT-Rテストパイロットである加藤博義氏を交えたオーナー談議、現GT−R・CPSである田村宏志氏によるR35 2017年モデルのプレゼンテーションなど、例年よりも内容盛りだくさんであったステージ、73社が軒を連ね、メンテナンスからチューニングまで最新情報をアピールしたイベント広場の模様など当日の雰囲気を余すことなく掲載しています。

 

そして、「愛車撮影会」に参加いただいた180台の歴代GT−Rが誌面デビュー。初代のKPGC10から最新のR35まで、今年も各オーナーの拘りと想いが詰まった多種多様なスタイルのRが富士スピードウェイのイベント広場を彩りました。もちろん、気になる車両のスペックも可能な限り掲載し、さらにアンケート項目すべてを集計。一人一人の趣味趣向はもとより、総合データから見るトレンドまで余すことなくRオーナーの今を公開しています。

 

さらに、富士スピードウェイで行われた全イベントを60分に凝縮したDVDも付属。誌面ではすべてを伝え切れない当日の模様をライブ感溢れる音と映像で楽しむことができます。映像で雰囲気を味わいながら、誌面で思いにふける。こんなにも多くの仲間がいることに誰もが勇気づけられるはずです


また、特別企画として今回は全国のGT−Rエリアミーティングにスポットを当て、東北と九州のイベントを探訪しました。その模様はもちろん、熱い想いを持ったオーナーの声からミーティングに参加する魅力、意味について伝えています。R’s Meetingには諸事情で来場できないオーナー、ファンもいらっしゃると思いますが、全国各地ではR関連のイベントが数多く行われており、規模は小さくとも、そこに集まるオーナー、ファンの熱気はR’s Meetingに負けずとも劣りません。同じクルマを愛する仲間と過ごす、そんなRライフの楽しみ方も知ってもらいたいと思います。手に取って、じっくりとご覧ください。


●「GT-R OWNERS FILEⅥ」 平成28年11月1日(火)
発売

価格:2,000円(税込み)発行・発売:交通タイムス社

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